2026.6.22-6.28
Body
- 鼻炎
6月はずっと鼻炎か・・ - 寒い
もう6月後半なのに夜ストーブの日がまだあった。さすがにもう終わりにしてほしい。 - お腹周り
また太った気がする。料理が楽しく作りすぎるのが原因。「歳とったら痩せてるよりいい」と言い訳する己の心が見苦しい。自分の身体にネチネチ文句を言わないように気をつけたい。
Life
- 信頼
窓の拭き方を指摘されて、腹がたった。頭ごなしに「違う」と言われても、素直に聞く耳を持てない。「なぜ、そうするのか」がないと自分の解釈でやってしまうことがよくあって、人はそれを「言うことを聞かない人」という。
指摘されたとおり私の窓の拭き方は間違っていた。水をかけてから拭く方がずっときれいになった。私は命令ではなく理解を求めがち。だけど相手によっては理由を求めずに、そのまま受け取る姿勢があってもいいのかもしれない。それが素直さ。そこから信頼は育つ。 - 震度3
朝に地震があった。まあまあ揺れた。でもこの地震よりもけたたましい音の携帯アラームの方が恐ろしい。もうちょっと柔らかい音にならないのか。 - 年子
野球の大谷さんファミリーの年子出産がネットで批判されていた。他人事には思えず自分の過去を思い出す。まったく状況は違うけど、、なんとも言葉にならないざわめき。なんなんだろう。 - メラニア ドキュメンタリー鑑賞
旧ユーゴスラビアの人らしくNZにいた時のホームステイ先のおばあちゃんを思い出す。彼女も美しい人だった。ドキュメンタリーの内容よりもメラニアの美しさが記憶に残ってる。私はとにかく美しい人、もの、ことが好きみたい。
Soul
命
牧場に遊びに行ったら子牛が生まれていた。16時なると立派な「モー」という鳴き声が響く。「おなかすいた」の合図らしい。時計がなくても時間がわかる賢い子牛はつぶらな目でまっすぐこちらをみていた。
牧場にいるのは雌牛だけ。雄たちは生後2種間で売られていく。この子牛たちはやがて乳牛となり私たちに牛乳を与える運命にある。
牛は何を思って生きるんだろう。人は他の命を受け取らずには生きられないのか。いろんな考えが頭をよぎる。
ただ「かわいそう」と言いたいわけではない。「もう肉は食べません」と決めることもしたくない。この事実を、どんな心で受け取るかを大切にしたい。
罪悪感ではなく、感謝と祈りをもっていたい。おいしい喜びを延長していきたい。
分かれているように見える命は本当はひとつ。そのことを、忘れませんように。
Photo 近くの公園にて
