2026.6.8-6.14
Body
- 鼻炎
鼻炎つづく。猫のいる場所に行ってからは頻繁に鼻炎に。糞尿アレルギーの再発か。ネトルティーで緩和させる。 - 白髪
同世代より白髪が少ないみたいで、それはありがたいことかもしれないと気づく。 - 屋上
屋上でハッピーアワー。鳥の声とサンセットとロゼ。幸せを感じる季節。 - 四十肩
何もしてないのに右肩が痛い。四十肩の症状とよくにてる。年齢どおりか。
Life
- 内省
受講中の講座の最終回。学びは好きだけど人とシェアする時間に少しストレスを感じる。「いいことを言わなきゃ」といういらないプレッシャーから。もっと気楽であればいいんだろうけど。継続を悩み中。 - 友人
私はよく「友達がいない」とつぶやくけどそれは友達たちに失礼だとパートナーに指摘された。そのとおりだ。今週も友達とzoomをしたし先々週だって遊びに来てくれた。私に会いにきたのではなくて、、と拗ねたことを言わないで、「ある」をもっと見れるようになりたい。 - 贈り物
今週ぐらいからからな。庭にジャスミンのような甘い香りが流れてる。誰かからの贈り物みたいでうれしい。 - SNS
昼寝前にいつもスマホでSNSチェックしてるけどそれをやめたい。恐ろしいほど時間が消耗されてたから。人の心をのぞくより自分の心を見ておきたい。 - 芝やり直し
パートナーが芝のやり直しに動き出した。大変なこと。 - 北斗の拳
ノルマ的に観てる北斗の拳。とにかく世界が酷すぎる。見るたびに心が傷むけど、よく考えたら、現実だって似たようなもの。どう考えても神はこの現実を作っていない。
Soul
「私の方が」
世界はいつからか、
エゴが描いた物語になった。
「私の方が正しい」
「私の方が価値がある」
そんな声が、
絶え間なく響いてた。
正しさを証明して
誰かに認めてもらわなければ、
まるで、
「お前なんかに価値はない」と
心の奥で囁かれているようで、
私は自分を証明し続けた。
もっと多く
もっと早く
もっと高く
足りない何かを埋めたくて
走り続けた。
いま、空を見上げてふと思う。
私はいったい、誰に、何を、
認めてもらいたいのだろう。
勝つために生きていたのか。
愛されるために、
自分を証明していたのか。
もう「私の方が」
という声を手放したい。
誰かの評価の中に
自分の価値を探したくない。
静かな場所で、
握りしめていた手を
ゆっくり開いてみたい。
この手のひらに残るもの。
それは、きっと
最初からここにあったもの。
誰にも奪われることなく、
失われることもない、
本当に大切なもの。
Photo 屋上より

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