2026/10/31 ウォーキング会

Diary
oplus_0

いい天気。町内会のウォーキング会に参加。いつも車で通る道も歩くと景色が違って見えておもしろい。車では通れない小さな道(歴史の小道と言われてる)も初めて歩いた。

森のなかをゆるい坂道が続いてく。ところどころ岩の椅子が置かれてある。その岩の上で昔の人は座って休んだそう。座り心地のさほどよくない岩から開拓の人たちの苦労を感じる。寒かっただろうな、荷物重たかっただろうな、何を楽しみに生きたんだろう。

昔の人と比べれば、今の時代は便利で暮らしやすい。生きる意味なんてなくても、だらだら惰性で生きていられる。それがいいのか悪いのか。人は進歩してるようで退化してるのかもしれない。

参加費を払いたいぐらいだったのに無料でしかも商品券までついてきた。町内会って潤ってるのか。たしかに町内会費用は安くない。また何かあれば参加してみたいけど、、予約が面倒なのでLINEグループを使ってもらえると助かるな。その方が参加者も増えるはず。

ランチは老舗の定食屋へ。私は海老天定食、パートナーは生姜焼き。老舗なのに味が微妙・・老舗=美味しいわけじゃないのね。

お店の前で商店街の小さなイベントが催されていた。塩辛と知らない名前の白い調味料を買う。素材の旨みを引き出すらしい。私はよくわからないものに惹かれる癖がある。だから今の人生なんだとへんに納得。

商店街を出てアランのお散歩へ。抹茶ソフトクリームを半分こして帰宅。パートナーは新しく買ったチェンソーで薪割り作業へ。彼は本当に働き者。

夜はししゃものアヒージョと羊肉、昨日焼いたフォカッチャとニセコで買ったブルーチーズで赤ワイン。また食べすぎ。木綿のハンカチーフのカバーを聴きながら「この男むかつくよね」と盛り上がる。いい1日だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました