Weekly Log | 一本桜  

Weekly Log
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2026.4.27-5.3

Body

・ストレッチで右首を痛めた。なんのためのストレッチだったのか・・。その翌々日から右腰が痛い。首から腰へ。身体はつながっている。

・髪を10センチほど切った。ロングにしてから美容室へ行く回数が減って気に入ってる。白髪もまだ気にならない。なるべくこのまま手をかけたくない。今回の美容師さんはおしゃべりな人で少し疲れた。

・ある老舗の焼き鳥屋に入ろうとドアをあけたが体が拒否したのでやめておいた。その店は老舗を大きく通り越し腐敗の域に達しているような雰囲気で…「体の声を聞く」というのはこういうことかと納得。

Life

・悲報:土留のめやり直し。

愛するパートナーはやることなすこときめ細かい。細かすぎてがさつなわたしは理解できないことがよくある。でも、何年かしたら「あの時やり直しておいてよかった〜」と安堵しているのだと思う。

彼は和歌山の祖父によく似てる。大工だった祖父は職人気質でなんでもビシッとバシッとしていた人だった。生きているうちに、もっといろんな話を聞いておけばとよく思う。

何を考えていたのか、どう生きたのか、聞きたかった。同じように、わたしのことを気にかけてくれる人が、いつの日か現れたら、その時は自伝小説が役にたつ。その時以上にうれしいことはない。

・サワードゥづくりにハマってる。うまく育てておいしいドイツパンを食べるぞ!

Soul

・ドッグランの大きな木が強風で倒れていた。根がしっかりと張ってないとすぐに倒れるのだそう。人間も同じだと思った。意識が上や外に向きすぎると倒れやすい。下と内、静かに深くが要。

・偶像崇拝 
わたしは言葉に力を与えすぎる癖がある。「こう言ったからこうなる」と信じすぎているせいで、ネガティブな言葉を必要以上に恐れるし、それを言う人を「正してやろう」と思う。

言葉に誠実なのは悪くない。だけど、これも偶像崇拝の一種だと気づいてからは、言葉での表現に自由を感じ、いま楽しい。

言葉はただの象徴。それ自体に力はない。大事なのは、わたしが今どんな心で言葉を使うか。心のあり方が現実を変える力を持つ。

・異端
昔からマグダラのマリアに関心があった。「異端」と呼ばれ「失われた真実」を抱える彼女のストーリーに、おこがましいけど親近感を感じていて・・。

最近、その関心が深まった。ACIMを読み始めたことで、『ダ・ヴィンチ・コード』で興味を持ったカタリ派への情熱が再燃したからだ。

わたしはどこまでも「異端」が好きらしい。隣に目をやれば、パートナーの異端っぷりも筋金入り。好みはブレてないみたい。

Photo

・一本桜  強風のなか渾身の一枚  

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