なぜ、自伝を書こうと思ったのか?
わかってほしい、認められたい、という気持ちからでした。
とくに、子供達に「誤解してほしくない」という気持ちが強くあって、今思うと承認欲求です。
過去を振り返ることはとても辛い作業でした。書き終えるまでに何年もかかり、その間に救いを求めて広く学びを深めました。
聖書、天縄文理論、奇跡講座(ACIM)に深く影響を受けています。
書いていくうちに、不思議なことが起きはじめました。
今まで、ただ辛いと思っていた過去の記憶に、うっすらと愛の影が見えてきたのです。
失敗だと思っていた出来事も、完璧だったのかもしれないと思えるようになりました。世界の見え方が、少しずつ変わっていきました。
そして、気づきました。
誰にも認めてもらう必要はない。自分を安売りしなくていい。赦されていい、と。
自己弁護の気持ちで書き始めた自伝でしたが、今は愛の表現として遺したいと思っています。
物語として書き直しながら、少しずつこちらに公開していきます。
この場をとおして、あなたの心にそっと希望の灯が差し込めば、これ以上にうれしいことはありません。
静かに、愛を。田原あゆみ

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